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【同期会だより】15期イチゴ会報告

 昭和38年(1963年)15期生として高槻高校を卒業して57年の歳月が流れました。昨年11月3日のホームカミングデーのあと、同期生の「イチゴ会」懇親会を実施。参加者は10名でしたが、皆さまの近況報告を拝聴して、懇親会を盛り上げました。

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 本年は新型コロナウイルス感染症の影響で、生活行動に変化が生じています。月初めに実施している大阪・十三東のイチゴ王将会(懇親会)は中止としました。また、5月開催予定だったコルフコンペのイチゴ友の会も中止しました。一日も早く元の状態(生活)に戻りたいと、日々思っています。

 イチゴ会の皆さま、80歳に向けて、日常生活はもちろんのこと、健康維持に努めていただきたく思います。高齢者の衰えの予防は、運動と食事と睡眠で回復が可能となります。高齢者が自立して暮らすには、記憶力より注意力が大事です。健康に問題がなくても、意識して運動を生活に組み込んで向上を図ることが、健康寿命を延ばすのに効果が期待できます。

 同期の田中潤一君は、2019年9月にロシアのウラジオストクに遠征して、ハーフマラソン21.1キロメートルの国際マラソン大会に出場。70歳以上の部門で第1位となり、優勝しました。この頑張りは日頃の運動の鍛錬かと思われます。

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田中潤一さん(左)と筆者

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 さて、今年11月1日予定のホームカミングデーに多数のご参加を希望します。ホームカミングデー終了後、イチゴ会の懇親・同窓会は午後5時から予定しています。後日案内を送付しますので、多数ご参加ください。

 15期の皆さま、田中潤一君のように、健康維持のため、運動して、食事して、よく睡眠を取って、とりあえず80歳に向けて頑張ることを、まずは目標としてください。小生は今後も15期生のイチゴ会の活動を続けていきたいと思っています。よろしくご参加お願いいたします。

(市川晃朗=15期)