槻 友 会

高槻高等学校・中学校を卒業した1万5千人の頼れるネットワーク

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1万5千人の頼れるネットワーク

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我らの母校・高槻高等学校は、1940(昭和15)年の創立以来75年を超える歴史を刻み、およそ1万5千名の卒業生を世に送り出しています。これら卒業生は、国内外の幅広い分野で活躍されています。

卒業生同士の親睦と交流を図り母校の発展に寄与することを目的に、1968(昭和43)年5月に創立されたのが、母校卒業生全体の同窓会組織「槻友会(きゆうかい)」であり、2018(平成30)年には創立50周年を迎えました。

槻友会について

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会長ご挨拶

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賛助協力金のお願い

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住所等の変更連絡のお願い

住所などに変更がある方、毎年9月末発行の「槻友会報」がお手元に届いていない方は、このフォームで新しい住所を槻友会にお知らせください。

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高校生の話から懐かしい自分の修学旅行を思い出した ~GLコース高校生との交流会印象記~

 2019年11月15日、東京都台東区の浅草ビューホテルにて、今年で第4回目となる母校GLコースの高校2年生108名と交流会を行いました。この会は研修旅行で東京を訪れているGLコースの高校2年生と、関東在住の槻友会員との交流を深めるために企画されているもので、毎年、研修旅行の最終夜に設定されています。今年は、社会人19名、大学生18名の計37名のOBの皆様に参加していただきました。私自身も幹事の1人として、微力ながら運営に携わらせていただきました(主に受付担当)。

 交流会開始1時間前の18時を過ぎたあたりから、ちらほらとOBの方が到着、なかには、この会のために仕事を早めに切り上げて来てくださった方もいらっしゃいました。この間に高校生の皆さんもホテルに到着し、テーブルごとに分かれて着席いただきました。

 交流会は、社会人OBと大学生OBが高校生とテーブルを囲んでの夕食会形式です。大学受験や東京での暮らしについてなど、OB側が情報提供をすることはもちろんですが、高校生たちが話す研修旅行の思い出を聞いていると、私も自分の修学旅行のことを思い出して、懐かしさを覚えました。交流会の後半には、テーブル対抗のクイズ大会が行われました。これは、高校生の皆さんが企画してくれました。高槻高校や東京にちなんだ問題が出題され、特に高槻高校に関する問題では、高校生がOBや教師陣を圧倒していた点が印象的でした。

 交流会の最後には、母校17期卒業生で元農林水産省事務次官の石原葵先輩から、高校生の皆さんに向けて受験の激励のお言葉を賜りました。高校生の皆さんには、ご自身が希望する受験結果はもちろんですが、今回の東京研修旅行や受験勉強の過程で学びを深め、大きく成長していただきたいと思います。

 また、今回の研修旅行には、小俣先生、古谷先生、田原先生といった64期がお世話になった先生方が引率されていることもあり、たくさんの同期 (64期) と久しぶりに顔を合わせることができました。交流会終了後には先生方と一緒に写真を撮らせていただきました。

【更谷有哉・64期】

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熱心に生徒の話に耳を傾ける前田さん(71期)と北村さん(59期)

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ただいまよりクイズ大会を始めま~す!

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懐かしい先生方と64期生
後列左より、小俣先生・古谷先生・田原先生・64期更谷有哉
前列左より、64期糴川直也・原口道尭・佐藤啓太・小藪裕太・林宏行