槻友会

高槻高等学校・中学校を卒業した1万5千人の頼れるネットワーク

13期 首都圏「会おう会」

首都圏在住の13期生有志は「会おう会」の名称の下に、毎年この時期に同期会を開いております。今年も2月18日に、長年にわたって会場としている東京・神田の「漢陽樓」と言う上海料理店で開催しました。参加者は7名でした。過去10年の実績は6人~11人ですので、いつも通りの出席者数と言えると思います。

後期高齢者と呼ばれている我々年代層は、同窓会へ参加出来る事自体が「元気印」のバッチを身に着けている証と巷で言われている通り、出席者は、今回も、再会を祝した乾杯後直ぐに、元気な発言が飛び交う事となりました。

話題が世界や日本経済の問題点にまで広がる兆しが見えてきたので、幹事の特権で「もっと身近な話題」をテーマにするお願いをさせて頂きました。

テーマとしては「健康維持の為に意識的に実行している事」としました。

口火を切ったAさんは、「毎日、規則正しい生活を送っている」旨の紹介がありました。その内容は「酒は、毎日、午後4時になる迄は口にしない」「午後4時になれば直ぐにアルコールを口にする」と言う話でした。

停年退職後今に至るまでの10年間強の期間、スポーツクラブに週4日のペースで通い、毎回クロールで1キロ~1キロ半をノン‐ストップで泳いでいるBさんは、最近になって医者から「高齢になってもキツイ運動を続けていると“体が錆びて”老化が進むので泳ぎをセーブするように」との忠告を受けたとの話が紹介されました。老化の原因の一つは、「活性酸素によって起こる体の錆び」と考えられているそうです。活性酸素は、身体の様々な部分を錆びさせる原因の一つで、活性酸素が体内に蓄積を誘発する原因の一つは激しい運動だそうです。歩く程度の運動が、後期高齢者には最適な運動だそうです。

我々の年齢を考慮して、店側が勧める「お酒の飲み放題」コースは「元が取れない」と思って、欲しくなった都度に注文する事にしたのですが料金的には飲み放題コースと同程度の額になる位にお酒も進む楽しい2時間半でした。

二次会として、この地域(神田・神保町)で一番有名と言われている「さぼうる」と言う店名の喫茶店に行きました。我々の若い時代に流行っていたが今では殆ど姿を消してしまった山小屋風のコーヒーが美味いと評判の喫茶店です。アルコール類も有りますので、ビールや水割りを楽しむことも出来ました。

来年からの「会おう会」は、暖かくなる春の昼間に開催する事にして、2019年度はお開きと致しました。

f:id:tak-kiyukai:20190228170642p:plain

左から、木村宣靖、小出洋治、足立平、中野米蔵、宮井匡彦、神田隆文、須賀井孝夫(敬称略)

(木村宣靖・13期=aoukaikimura◎gmail.com)◎を@に読み替えてください