槻 友 会

高槻高等学校・中学校を卒業した1万5千人の頼れるネットワーク

13期(東京)のささやかな会合について

 1月18日(月)、昨年3月と同じ会場、御茶ノ水(正しくは小川町)にある周恩来(1949年の建国以来死去するまで中華人民共和国の首相を27年間務めた)が若きころ日本留学中にたびたび食事に訪れたという中華料理店「漢陽楼」で、8名が集まる(登録人数12、3名)。例年に比べやや少ないが、久米君が初参加。中村君も久し振りで、他は神田・木村・須賀井・新川・宮井各氏に橋本。幹事役の高橋君は、突然の止むを得ない事情で欠席となった。

 夕方5時開会で、遅れるもの一人あったが、気心が知れているせいか無視してビールで乾杯となる。話題は周恩来にまったく関係なく、料理は案外皆の口に合うのか、紹興酒を片手に次々と平らげてゆく。メンバーは私を除き、ゴルフをするものばかり。自然にその話となり、自慢したり謙遜したり、なかなか楽しそうであるが、何かと欠席者が話題にされていたのは気の毒? であった。

 ついで、各自の近況報告となる。現役は二人だけで、ゴルフ以外にも楽しんでいたり、ボランティアの人もいる。私なんぞは目下『吉川日記』のことなど”歩み”関係ばかりで、「なんで、そない熱心にやるんや?!」と揶揄される始末。仕方がないので、“靴が先か、足が先か”のたとえ話で、場をごまかす。2次会は6人となったが、ここでは、もっぱら海外での活躍ぶり(当然、仕事の話ですぞ)で盛り上がり、またも私は除け者となったが、まあ楽しい会合ではあった(ちなみに、「漢陽楼」の紹介は私・橋本健午)。

<文責:橋本健午>