第2回HCD,宣伝ポスター

午前中はなんとかもつのではとの期待は裏切られ、あいにくの雨模様となりましたが、2013(平成25年)11月3日に、第2回ホームカミングデーが盛大に行われました。

企画自体の数は昨年の第1回よりも少なく、入場者数も減少しましたが、アンケート結果によると参加された方の大半が肯定的な印象を持って帰られたようで、質的には良いものになったと思っております。運営面でも、昨年度の反省点をいろいろと活かすことができました。

記念セレモニーでは、28期生で朝日新聞社論説副主幹の吉田文彦氏が「地球人感覚で生きる」と題する記念講演をされ、氏の貴重な国際的な体験の一端をご披露いただき、若い世代へのメッセージもいただきました。

今年は、2期・3期・4期・15期・63期の方を特にお招きしました。63期生に対しては成人のお祝いの機会とし、模泰吉会長(18期)から記念品と63期旗が贈呈されたあと、代表として中村龍一氏が答辞を述べられました。高校卒業後50年となる15期の代表として田中潤一氏が、2期・3期・4期の代表として柴田卓男氏、小阪謙造氏、本田博氏が、岩井一学校長から記念品の日本酒を贈呈され、またそれぞれからご挨拶をいただきました。

次年度以降も、卒業生の皆さんが旧交を温め、現在の学校の様子をご覧いただく機会として、さらに良きものになることを願っています。

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