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2012(平成24)年11月3日に、第1回ホームカミングデーを開催しました。当日の参加者は、卒業生が約500名、在校生が約100名、教職員が約50名、保護者・同伴者・外部入場者が約50名の、計約700名が母校に集い、旧交を温めました。

午前の部は、美術部をはじめとするさまざまなクラブOB会や剣道部・野球部・バスケットボール部・囲碁部・将棋部の在校生との交流戦、卒業生による裏千家流の野点、62期生の餅つき大会、鉄道研究部のジオラマ、歴史展、10期生の作品展、滋賀医大高槻会の紹介、落語会、三味線演奏、建築家のビフォーアフター匠のテレビ出演の裏話の講演や、元教員の模擬授業など、多彩な催しがありました。

昼には、食堂のカレーや卒業生経営の給食会社から焼きそば・おでんなどがワンコインで、お餅・ぜんざい・赤飯が無料で振る舞われました。

午後からは、第22回槻友会総会の後、ホームカミングデーの全体行事が、理事長・学校長の出席のもと、体育館で開催されました。学校長の挨拶に続いて学校の過去・現在・未来の紹介があり、62期生の成人式、卒業50周年の祝い、理事長からの旧1期~旧3期生への謝恩とプログラムが進み、最後に全員で校歌・生徒歌を斉唱して、和やかな雰囲気のもと終了しました。