東京支部総会を開催しました

去る7月4日(金)、恒例の槻友会東京支部総会が、東京ガス四谷クラブにて開催されました。

会員30名(昨年度は40名)が出席し、母校から横手譲治教頭先生、槻友会本部から木田和男副会長の臨席をたまわり、盛会に執り行われました。

総会は、大上副支部長の司会で始まり、沼野支部長の挨拶および平成25年度活動報告を行いました。重要な活動の一つである現役生の東京研修旅行への対応について、これを全面的にサポートしていただいている兼松顧問から、昨年度までの状況と本年度もサポートするむねの説明がありました。その後会計担当から、昨年度の収支、残高について説明があり、全会一致で了承されました。

後半は、菅原幹事長の司会で懇親会が催されました。しばしの歓談の後、木田副会長から槻友会本部の活動状況の紹介とご挨拶をいただきました。また、ミニ講演として、横手教頭から、「母校の昨日・今日・明日」というタイトルで、母校の変遷とスーパーサイエンスハイスクール指定校となったこと等の紹介があり、小冊子および母校のホームページにアクセスしながら過去・現状・将来について、熱く語っていただきました。

その後、出席者によるショートスピーチを、初参加者、2期から65期まで、卒業期を新旧交互に行い、親睦を深め、生徒歌斉唱、集合写真撮影の後、来年7月の第一金曜日(7月3日)に開催する総会での再会を期して閉会となりました。

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