「槻友会滋賀医大高槻会」誕生!

滋賀医科大学を卒業、あるいは勤務している同窓生の集まり「滋賀医大高槻会」は、1984年から活動を続けていましたが、このたび、正式に槻友会の支部として活動することとなり、2013年9月22日の幹事会において承認されました。

滋賀医大は、1974年に設立。私が入学したのは1981年でした。「滋賀医大高槻会」が活動を始めた当時は学生のみの小さな会でしたが、高槻高校から毎年約3名入学してくれることもあり、現在は学生・OB含めて100名を超えるまでになりました。

滋賀医大の特徴は、校風が高槻高校に似ている(自由 勉強オンリーではない)、クラブ活動熱心、国家試験合格率も高い。最近は、留年や国試不合格の危険のある学生を教員が直接指導するなどして、1人でも多くの医師が社会に出られるように配慮がされています。

毎年9月上旬に京都駅近くのレストランで「滋賀医大高槻会」を開催、母校の恩師も毎年のように来ていただいています。人生山あり谷ありです。学生生活や研究、転勤、開業などをどう乗り切るか、皆で相談し合っています。

このたび、18期の木田和男先輩から正式に支部登録しないかと打診がありました。時を同じくして、上田英一郎君(36期)から槻友会大阪医大支部立ち上げの話も伺いました。そして、平成25年9月7日に開催された「滋賀医大高槻会」では、満場一致で支部登録に賛成していただき(写真)、このたび、「槻友会 滋賀医大高槻会」が誕生いたしました。

これからは、槻友会の活性化のため頑張っていきたいと思います。

H2597

【小宮靖弘(33期)】