58期生、真冬にホットな運動会

 12月29日、学校のグランドを会場として、58期生(2006年3月卒業)の冬季運動会が開かれました。60名が参加して、徒競争や綱引きだけでなく、大玉ころがし・遠投競争・PK対決・ローション相撲まで含む多彩な種目を4時間にわたって楽しみました。

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 この若者ならではのユニークな「同期会」を企画したのは、大山君、田窪君ほか有志。それまでも仲間内でソフトボール大会などを開いていたそうですが、現役で大学に入った者が4回生であるうちに、もっと大規模に集まろうということになり、母校に着目、旧担任の前田秀樹先生の尽力を得て、実現の運びとなったものです。
 時間的余裕のある大学生時代に一度同窓会を開いておく、母校に戻ってくる(母校を会場とする)、旧担任の協力を得る、全員が交流・交歓できる参加型である、手作り・自主的運営である、経費がほとんどかからない、といった点で、58期生運動会は注目されます。会費が高く、交流・交歓が乏しく、酔えないままお開きとなりがちな、普通の同窓会のあり方を再考させられました。
【「歩み」研究会 大塩直也先生】

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