母校の歩みシンポジウム

日時:2009年1月11日(日)午後1時30分〜3時30分
場所:母校小講堂(2階)

 「高槻は、どんな学校? 昔は? 今は? そして将来は?」……
 この素朴ながら本質的な問いを、歴史研究と私学教育の両面からちょっとアカデミックに、また、個人的体験も含めて自由闊達に論ずる集まりです。きっと、ご存じなかった「高槻」に出会えるでしょう。皆の中に共通して宿っている「高槻」も探してみたいと考えています。
 特別ゲストとして初代校長のお孫さんで、その日記を読み解いておられる秋山哲氏も参加の予定です。
 学校につながりのある皆さまのご参加をお待ちしています。

 

<第1部>
「歩み」研究の現状と今後……成果の共有と70周年の企画
資料参加:橋本健午氏(13期、ノンフィクション作家)、ほか

<第2部>
高槻のアイデンティティ……教育理念・伝統、他校との比較
パネリスト:肥田友宏氏(4期、武庫川女子大学名誉教授、槻友会沿革史委員会初代委員長)
      井上勝也氏(6期、同志社大学名誉教授)
      竹永基ニ氏(20期、平安女学院法人事務局)
      本校教員(本校卒業生を含む)

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