昭和33年卒・10期生三三会 古稀、卒業50年を祝う

 10月22日、我々10期三三会は古稀と卒業50年を祝う会を持ちました。関東、中部、九州からの遠征組も加え総勢34名が顔を合わせました。関西、関東の在住者はそれぞれ毎月なんらかの形で集まり、またお互いの会に都合をつけて参加したりと活発な交流をしているものの、泊りがけでの催しは5年ぶりです。

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 当日午後、母校に集合して、校長先生から母校の現況をお聞きした後、校内を案内していただきました。卒業以来はじめてという者が大半であったため、その変貌にただ驚くばかり。懐かしの校舎やグランドに思いをはせることはできなかったが、見違えるばかりに発展、充実した母校の姿に、一同大いに感激し満足もしました。

 夕刻、摂津峡・花の里温泉「山水館」で、母校の大塩、寺本両先生にもご足労いただき懇親会を開催。この会のために特別編集をした中・高時代の「アルバム」が各人に配られ、それをネタに、またそれはそっちのけでの「孫」「病気」…の話に、とにぎやかというよりやかましい会合でした。最後に全員で久しぶりに声高らかに「生徒歌」を歌いました。その余韻からか、日帰りの人が帰ったあともワイワイガヤガヤと深更までおしゃべりが続きました。

 次は「喜寿だ」といいながら、この歳になると身体の変調もいつ起きるか判らない…という心細さも手伝って、それまでの間にもう1回やろうという声に、反対がなかったのは「寄る年波」を感じさせた。

【森田信治(10期)】