高槻高等学校・中学校の歩み展(第41回文化祭)


 9月30日(土)午前9時ごろ母校に、池下会長、切目副会長と私の3人が第41回文化祭を参観いたしました。

 文化祭のテーマは「奏(かなで)」でした。さまざまな人や自然環境ともハーモニーを奏でることを目指したテーマだそうです。朝から晴天の秋空、校内からまだ練習をしている様子で、グラスバンドの楽器の音色がにぎやかに聞こえてきました。

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 先ず、保護者会の皆様が運営されている中学校舎3階の「Tea Room」にお伺いして、小林会長はじめ皆様にご挨拶させていただきました。また、10時に校長室に伺い、校長先生にご挨拶と総会へのご招待をいたしました。幹事会懸案の「生徒歌」のこともお話させていただきました。

 校長室を出て、今回、新しい催しとして大塩直也先生が代表で教員有志の先生方々が「高槻中学高校の歩み展」を企画されました。創立から昭和30年頃まで草創期を中心に写真や絵巻物や資料が展示されていました。

 絵巻物の中に、私たち14期を担当していただいた恩師の方々のニックネームが出てきて「タンサン」「カデン」「ショウボウ」などなど学生時代を懐かしく思い出しました。

 校内のそれぞれの催しを見ながら学校を後にしました。

 今回の展示会で、卒業アルバムや思い出の資料を貸していただきました諸先輩方のご協力を感謝申し上げます。

【大屋敷信夫(14期・広報担当)】