第14回槻友会東京支部総会

 7月7日 午後6時30分から 銀座クルーズ・クルーズにおいて、39名が集い、東京支部総会と懇親会が開催されました。

 矢倉支部長(10期)から開会のあいさつがあり、物故者黙祷、支部報告、会計報告が行われました。来賓として槻友会本部 池下会長、大屋敷副会長、母校から岩井教頭が紹介されました。

 無事総会が終わり、旧1期の植村様の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。

 槻友会本部の池下会長、大屋敷副会長から槻友会の活動状況や幹事会の決議事項、会報発行計画の報告がありました。岩井教頭から母校の近況報告があり、旧1期の河野様の「母校の思い出を語る」のテーマで昭和16年に母校に入学され、まだ校舎がなく近くの小学校に通学した思い出など戦時中、戦後の苦難の思い出を聞かしていただきました。

 今回、石原様(17期)が出席されていましたので、槻友会総会で講演会を引き受けていただいたことのお礼を申し上げました。

 和気藹々の中、次回も再会できることを誓って、生徒歌を全員で斉唱してお開きになりました。

Tokyosokai

【大屋敷信夫(広報・14期)】