6期ふくの会 近況報告

 昭和29年卒業、6期「ふくの会」は今年も元気に活動をしている。

 毎月6日に開いている「月例昼食会」は今年も盛会で、1月は新年会を兼ね21名が出席、以後、毎月楽しく継続している。

 2月4日、京都ガーデンパレスホテルで「ふくの会同期会」を開催、39名が出席。中学3年秋に転校した三吉隆裕君が55年ぶりに初参加、再会を喜び合った。第1部、「友(共)に語ろう」今年の講師は、昨年同志社大学を退官した井上勝也名誉教授に依頼「古希を迎えて――私の70年の自分史」というテーマで約1時間の講演をしてくれた。2部はいつも通り和気藹々の懇親会になった。この日は朝から恒例になっている恩師勝山康彦先生の墓前に7名がお参りをした。桂の弥勒寺では氷が張り、雪がちらつく寒い日、亡くなった年を思い出した。

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 2月13・14日、前回好評だった「香住かにバスツアー」を今年も前田忠次君の世話で計画、帰り路、出石のそばも味わう満腹の一泊旅行には9名が参加した。

 3月25日には、石井俊宏君の一周忌、高槻小学校同期の宮地愫君が発起人になって、石井君馴染みのスナックを貸切で偲ぶ会を開く。13名が出席。

 4月4日には、「宇治散策」を当地在住の北野俊二君が企画。案内役で、水沼君のお孫さん啓太君も入れ15名が参加。サクラ満開の黄檗山萬福寺から、平等院、宇治上神社など、大吉山まで、春爛漫の宇治を満喫した。

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 6月は、梅雨のない北海道へゴルフ旅行をしようと、旅行会社OBの藤田良三君が企画、11名が参加。26日定山渓ホテルに泊り、廣済堂トムソンCCと廣済堂札幌CC、で2プレーを楽しんだ。

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 個人活動では、富山市在住の籔内啓司君が、現地でカントリーミュージシャンを集めてバンドを結成。金沢へも参加を呼びかけ、5バンドを集めた音楽祭を立ち上げた。その実行委員長として多忙な日々を送ったが、「第1回とやまオープリ」を6月18日に開催、大盛況で、お客さまも感激、出演者も満足の公演だったという。来年は応援ツアーを組もうかという意見も。

 めでたい話では、春の叙勲で中村宗俊君が、運輸行政で功績あったと瑞宝双光章を受章した。悲報では、広報を担当し永久幹事の石井俊宏君が、昨春急逝。ほかに佐藤義信君、佐々木昌丸君、水尾現誠君も。今年に入って元高槻市役所勤務の山下勲君が逝去。物故者29名となる。

 秋の総会までに、ゴルフ会やハイキングも予定、元気一杯の6期ふくの会の近況報告。

【片岡胤一(6期)】