第13回吹奏楽部カジュアルコンサート

 2006年3月25日(土) 高槻現代劇場 大ホールにおいて高槻中学・高等学校吹奏楽部第13回カジュアルコンサートが開催され、池下会長、大屋敷副会長が参観してきました。

Band1
Band2
 18時30分、オープニングステージで行進曲「K点を超えて」を武部先生の 指揮の下、カジュアルコンサート第1部が開演しました。会場はほぼ満席の状況でした。

 次々と曲が披露され第2部に入り、吹奏楽部の生徒さんのコントまで飛び出し、会場の笑いを誘っていました。また「人生いろいろ」「サザンオールスターズ・メドレー」と歌謡曲や軽音楽で会場が和んでいました。

 第3部に入るときに、他校の方々、OBの方々から花束の贈呈などあり、槻友会からも花束を贈呈いたしました。第3部のメインステージでは難しい曲を演奏されていました。最後の曲はG・プッチーニ作曲「トウーランドット」でした。

 この曲は、トリノ五輪女子フィーギュアスケート金メダリストの荒川静香選手がBGMに使った曲だそうです。司会の方から、金メダルを取ったからこの曲を選択したのではなく、もともとこの曲を演奏することになっていたところ、荒川選手がこの曲を選んで金メダルを取ったとのことです。曲を選ばれた先生は、鼻高々だったそうです。素晴らしい曲でコンサートを締めくくられました。もちろんアンコールの拍手が鳴り止みませんでした。

 2005年度の吹奏楽部の活動を紹介しますと、昨年の8月に行われた第43回吹奏楽コンクール 北摂地区大会 金賞、大阪府大会 銀賞、また12月に行われた第32回 大阪府アンサンブルコンテスト クライネット四重奏 金賞を受賞し、見事な活躍ぶりでした。

 高校2年生のメンバーは、今日が最後のコンサートになるそうです。コンサートが終わって皆さんが帰るときに、玄関に出て、感謝の言葉を述べながらの送別でした。

【大屋敷信夫(広報・14期)】

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