旧1期・大塩和男氏講演会

第10回 花盛りの人生に拍手!!
平成18年1月9日(月)成人の日  午後2:30〜4:30
高槻現代劇場 3F レセプションルームにて

 この講演は、「中高年に達してなお新しい夢に取り組み、いっそう元気に楽しく暮らしていらしゃる方の報告スピーチと、ゲストのお話と音楽」を「花ざかりの人生に拍手!!」と銘打たれて開催されました。

 この講演会で「ゲストのお話と音楽」に槻友会 旧1期の大塩和男氏がゲストとして出演されると言うことで池下会長、大屋敷副会長が大塩氏を訪問し、講演を拝聴させていただきました。

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 入場すると3階のレセプションルームは、満員で約200名の方々が今や遅しと開演を待っておられました。講演は第1部と第2部に構成されていまして、第1部は「新しい夢への取り組み、いっそう元気に楽しく暮らしている様子」を5名の方々が報告スピーチされました。いずれの方々も前向きで、新しいことにチャレンジされていました。紹介されたお年とはとても思えませんでした。

 第2部に入り「ゲストのお話」として大塩様が講演されました。77歳を迎えられるとのことですが、コーラスでは6曲、アンコールにもこたえられ計7曲も歌われるほどお元気でした。

 講演は、一点「青春時代と高槻の町」、二点「おたまじゃくしは外交官」と三点「黒ちゃんの挑戦」と題されてお話されました。

 第一点「敗戦後のひもじさの体験を平和への思いの原点とされ市政に取り組まれたこと」、また第二点「一枚の楽譜が国境を越えて人々の心を結ぶ話」、第三点「何事にも挑戦する気持ちが大切」。どれもこれもご自分の体験と通してのお話なので説得力がありました。

 最後に、会場全員で「故郷」を合唱して講演会はお開きになりました。

【大屋敷信夫(広報・14期)】