第10回吹田支部総会

 平成17年11月12日 17時30分から吹田市文化会館メイシア3階レセプションホールで開催されました。31名の会員が集い総会が定刻始まりました。

 戸田支部長から20年目第10回を迎えた吹田支部の開会の挨拶があり、出席された皆様の健勝と再会を喜ばれました。その後総会は来賓の祝辞、高槻高等学校から岩井教頭、槻友会本部から大屋敷副会長、高槻・島本支部から宮地支部長の挨拶と日高副支部長の紹介があり議事が進められました。議事はすべて承認され無事終了しました。

 続いて特別講演として、元吹田市職員現在フリージャーナリストの西谷文和さんが「メディアが伝えないイラクの実情」と題されて講演されました。攻撃する側の米国の映像は多く世間に出るが、攻撃を受けているイラクの国内の映像はあまり出ない。自分は,現地に行き、現地の状況と、特に子供の悲惨さを映像を通して訴えたい。劣化ウランによる被爆、医療が受けられない現地で多数の子供たちが死んでいく様子を撮った映像は、戦争の恐ろしさ、悲惨さ、空しさが心に迫るものがあった。米国の石油利権の野望、それに加担する日本、このままでよいのか西村さんは熱くかたられ、近々、再度現地に取材に行かれるとのことで無事を祈らずにはおられませんでした。

 続いて、懇親会が同場所で、最長老新第1期渋川様のご発声で幕があけました。渋川様から「今、私はアンチエジングの研究をしています。皆様も元気で、健康で年を重ねてください。」のメッセージをいただきました。それから各期の活動状況や会員の近況報告等々時間の過ぎるのを忘れて和やかに懇親が進みました。

 21時に日高副支部長の指揮の下、生徒歌を全員肩を組んで斉唱して次回の再会と槻友会の発展を祈念して解散しました。

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