第40回母校文化祭

 10月1日と2日の2日間、母校で第40回目となる文化祭が行われました。

 朝、9時ごろ高槻高等学校に入りました。少し曇り空でしたが初秋の香りがする校門の前で生徒たちがモニュメントの飾り付けをしていました。今日は、文化祭の2日目に当たります。どこかで吹奏楽器の音が本番前の練習をしているのか聞こえてきました。

 文化祭のしおり「祭りing」を生徒さんから貰い、参観する順序を決めました。

Monument
Ukaji
Musicband
 先ずは、各学年のクラスが教室で自分たちの制作した成果を発表していますが、その中で校舎3階の中学2年生のクラスに行きました。最近の社会や時事問題をテーマにして研究、制作された成果が展示されていました。

 また、「囲碁」「将棋」「チェス」「オセロ」が各部の名人と腕に覚えのある来賓の人たちと勝負をされていました。槻友会の皆様もお立ち寄りになったのではないでしょうか。

 少し歩き疲れたので、池下会長と2人で、保護者会が運営する「Tea Room」に立ち寄りコーヒーをご馳走になり、保護者会・小林会長から「今年は、特別文化講演会を生徒さんと保護者会がコラボレーションで開催することにしました。講演者として俳優の宇梶剛士さんに頼んで「不良品からきみたちへ」を講演してもらうことにしています」と聞きました。

 講演を聴くため体育館に入ると、入場者数は約1000人で、宇梶さんの講演は自分の体験を元に人生の教訓を生徒さんに熱く語られ、1時間半の講演は、非常に短く感じました。

 宇梶さんが退席する時、会場から大きな拍手が送られていました。

 午後から中庭ステージで吹奏楽部による軽音楽、ジャズなどを聴き、快い疲れのうち、学校を後にしました。

【大屋敷信夫(広報・14期)】