高槻を卒業したというのは大きな財産である ~槻友会関東支部総会に参加して~

平成30年7月6日(金)午後6時半から、関東支部総会が四谷で開催され、社会人39人、大学生17人、来賓3人の合計59人が参加して、盛大で楽しいひと時を過ごしました。

今回は、音楽担当の武部先生が来賓として来られるということで、初めて支部総会に参加いたしました。

私はブラスバンド部のほぼ創成期のメンバーで、昭和62年、中学1年のときに創立されたブラスバンド部に、中学2年の秋から高校2年の秋まで3年間所属しておりました。

創成期のブラスバンド部は、なんとかブラバン演奏が成立するくらいの部員数で、そのためか、高校生から中学生まで、顧問の武部先生との距離も近く(これは先生のお人柄も多分にありますが)、狭い音楽室でワイワイ仲良く、そして真面目に活動していました。

総会の案内を頂き、「武部先生はどうなられたかな?」と急に懐かしくなり参加を決意した次第です。

20数年ぶりで先生とお会いして、柔らかで飄飄とした雰囲気と笑顔が全くお変わりなく、同じテーブルでいろいろ卒業以来の話をさせていただきました。

総会の途中では、目玉イベントとして、先生から、共学が開始されて2年経過した母校の様子を紹介くださいました。男子生徒と女子生徒のそれぞれの成長の様子と、高槻生らしさの形成過程とをユーモアたっぷり、動画とともに丁寧に紹介くださり、とても心温まる内容でした。

アルコールが回るとともに総会自体も益々ヒートアップし、参加者は世代も、歩んだ道も違うのですが、高槻を卒業したという唯一の共通点は大きく、大いに盛り上がりました。

いつまでもお元気なご年配の方々、自由闊達で様々な分野で活躍されている先輩諸氏、高槻生の人の良さや豊かさが色濃く残る若手とも交流でき、私の人生において、高槻を卒業したというのは大きな財産であるということを改めて確信した総会となりました。

締めに、最近できた校歌を武部先生指導のもと合唱し、また、行事の度にブラバンで演奏した懐かしい生徒歌を合唱してお開きとなりました。

このような貴重な機会を準備くださった関東支部幹事の方々、遠路お越しいただいた来賓の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

【奥山 悦郎・45期】

ここ10年で最多人数です

武部先生を囲んで、卒業生による吹奏楽部復活!?
 ~後列左より、70期 加地琉人、68期 開田健太郎、43期 高橋洋、武部先生、45期 奥山悦郎、69期 森本博貴、67期 餅月亮哉、
前列左から、68期 森川浩伎、43期 井原哲

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