母校吹奏楽部「第12回カジュアルコンサート」

 今年も恒例の「カジュアルコンサート」が3月25日(金)に高槻現代劇場大ホールにて午後6:30〜9:00までの2時間30分に亘り、ほぼ満員のお客様を魅了して開催されました。槻友会を代表して、寺田・村西の両副会長がお祝を兼ね、観賞して参りました。

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 観客のご父兄、母校の先生と生徒、女子高生に混じって、ちらほらと槻友会の先輩諸氏も見受けられました。教務部長の岩井先生、副部長の横手先生には会場内にてご挨拶を交わすことが出来ました。

 吹奏楽コンクールで好成績を収めクラリネット4重奏では大阪府代表として関西アンサンブルコンテストで金賞に輝いた母校の吹奏楽部の演奏は、流石に素晴らしく、音楽に疎い私達も聞き入ってしまいました。

 総勢60数人の部員のうち、このコンサートが最後の舞台となる高2生を中心に頼もしく、まだあどけなさが残っている中学生の部員諸君もまじっての演奏は、なかなかのもので感動致しました。

 観客は、プログラム第1部と第3部では芸術的なタクトさばきの武部泰男先生の指揮の下で荘厳な曲の演奏に対しては静粛に耳を傾け拍手で応え、第2部では合唱に始まりコミカルな演出を混じえて「マツケンサンバⅡ」等カジュアルな曲の演奏に手拍子も飛び出し一体化していました。

 第3部のはじめに各団体と個人からの花束贈呈があり、近隣の諸高校吹奏楽部の代表(関西大倉・茨木・北千里ほか数校)、保護者会に続きわが槻友会そして母校先生方から次々と花束が舞台上で部員代表に手渡されました。

 アンコールに応えての演奏が終わり、感動の余韻が残るうちに帰る観客をホールロビーで、最後の舞台で演奏を終えた高2部員達が整列して謝礼で送ってくれたのも好印象でした。

【村西 喬(13期)、寺田 道一(13期)】