平成29年度第3回幹事会議事録

日 時

平成30年2月25日(日) 午後3時~4時30分

場 所

母校2階 会議室

出席者数

役員・幹事 計 名

議 題

0 会長挨拶

1 槻友会活動報告と今後の予定について

柳澤副会長が、資料に基づき報告した。

大上関東支部長より、東京での高2GLコース研修懇親会について報告があった。

安藤理事より、第26回槻友会親睦ゴルフ大会の報告と、H30年5月開催予定の槻友会創立50周年記念第27回親睦ゴルフ大会開催についての参加要請があった。

2 賛助協力金の納入状況について

佐塚事務局長が、賛助協力金の納入状況について資料に基づき説明し、人数、金額とも前年より微増していること、協力者計300人・協力金計1,344千円であることが報告された。

3 広報について

竹永副会長が、10月発行予定の槻友会報第68号の内容について説明し、創立50周年を記念して槻友会50年の歴史紹介など通常よりも充実した内容にする方向で企画を進めていること、原稿締切日の関係で場合によっては別冊の刊行も視野に検討すること、今夏竣工予定の母校第2期工事の内容についても盛り込むことなどが報告された。

4 第6回ホームカミングデーについて

(小林HCD実行委員長の代理として)佐塚事務局長が、平成29年11月5日に開催した第6回ホームカミングデーについて、参加者数と決算について資料に基づき説明した。参加者数について、総数は前回よりも若干減少したが、21期以降の参加者比率が55%と過去最高を記録したことが報告された。

5 第7回ホームカミングデーについて

(小林HCD実行委員長の代理として)佐塚事務局長が、平成30年11月4日(日)に開催予定の第7回ホームカミングデーについて、資料に基づき次のように説明した。

  • 「槻友会創立50周年記念 第7回ホームカミングデー」として開催を計画する。
  • 第25回槻友会総会も同時開催する。
  • 前回に引き続き、26期小林理事に実行委員長をお願いし、槻友会創立50周年の歴史関係は15期市川顧問にサポート願う。
  • 例年通り役員全員がホームカミングデー実行委員となり、企画、運営に当たる。
  • 実行委員会で協議の上、行事内容等の素案を作成し次回幹事会(6月予定)に諮る。

沼野会長より運営方針等につき、次の発言があった。

「50周年の冠も重要だが、いっときのお祭りで終わるのでなく、次の50周年に向け永続性の有る同窓会活動を続けるための、基盤作りの催しとして位置づけたい。具体的には、槻友会の縦の繋がりが弱い点に留意しこれを強化すること、若手の連携を太くすることなどに重点を置きたい。また、学校があっての槻友会であり、学校との連携についても注力してゆく。」

出席者から、ホームカミングデー後の懇親会について意見が出され、人数や場所の問題もあり特に外部の宴会場を利用する等の場合には、早期の施設確保が喫緊の課題となるため、実行委員会で検討を進めることとなった。

6 最近の母校の状況について

佐塚事務局長が、最近の母校の状況として、中学入試の状況について報告した。

7 その他

  • 次回幹事会は平成30年6月17日(日)15時~開始の予定で開催し、終了後懇親会を開催する。

  • 小澤理事から、母校の歴史をたどる「歩み研究会」同窓会への参加歓迎旨のコメントがあった。

以上

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