13期 首都圏「会おう会」報告記

首都圏在住の13期生有志は「会おう会」の名称の下に、毎年この時期に同期会を開いております。今年も2月22日に、長年にわたって会場としている東京・神田の「漢陽樓」と言う上海料理店で開催しました。「春の兆し」を感じる最高温度が15℃前後だった前日から一変して、当日は気温が終日5℃を超えない寒い日でした。

もともとメンバーの総計が13名の小さなグループですが、今年の参加者は過去最少の6名になりました。欠席された方は、海外旅行が1名、体調不良(インフルエンザ感染)が1名、他の用事と重なった為に都合がつかない方が2名、返事の来なかった方が3名でした。

寒くて参加者の少ない今回の同期会だったのですが、スタートの「乾杯」後暫らくすると我々の部屋は熱気が充満し始めてきました。実は事前に、「昨年の楽しい思い出」の紹介をお願いしておきました。「今年の抱負」等の上段に構えた話は、後期高齢者の仲間入りをした我々にはプレッシャー以外の何者でもないと思ったからです。最初に口火を切ってくれたS君は、「昨年」ではなく「高槻高校時代」の北海道旅行の楽しかった思い出話しを紹介してくれました。特に親しくしていた同級生数人と一緒にテント持参の「貧乏旅行」をした話でした。その「同級生」の一部が今回の参加者だったので、彼らもその「思い出話」に参加したので、周りの我々も彼らの話に引き込まれて行きました。提案者の私は、「昨年の夏に夫婦で行ったスイス・アルプスのハイキング」の紹介をしましたが、「反応」は殆どありませんでした。

1年振りに再会した友人と、美味い上海料理をアテ(関西弁?)にして紹興酒と愉快な話を楽しんで、予定の2時間半が過ぎ、来年の再会を約束してお開きとなりました。なお、集合写真を、例年通り、最後に撮りました。

(木村宣靖=aoukaikimura@gmail.com