大阪市役所支部 平成28年度 支部総会を開催しました

平成28年11月2日(水)、大阪市役所支部総会を「なんば道頓堀ホテル」で開催し計16名の参加がありました。当日は本部から稲田会長を含む5名の方々のご臨席を賜り、母校の大変革の様子を拝聴しました。男女共学化する等、時代の流れを感じました。

堀本支部長(動物管理センター所長(28期))のご挨拶後、一ノ瀬様(3期)の乾杯で宴会スタート、恒例の近況報告ではOB含め医師・獣医師・事務・技術など様々なエリアで大阪市に関わる老若男からさまざまな話題が飛び出し、笑いあり突っ込みありで大変楽しい時間を過ごすことができました。

最後に三井様(7期)から中締めのご発声を頂戴し散会となりました。

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今回の宴会で当支部発足時の話題が出た際、一ノ瀬様がその立役者であるとのお話がありました。当時の様子などについて一ノ瀬様からご寄稿いただきましたので、以下に披露させていただきます。

槻友会大阪市役所支部発足の歩み

槻友会大阪市役所支部は昭和55年に発足したが、そのきっかけは当時一ノ瀬氏(3期:大阪市旭区役所区民室地域振興係長)と三井氏(7期:大阪市旭保健所庶務課主査)が旭区地域振興会:婦人部開催の公衆衛生講演会の企画で打ち合わせ中に両名が高槻高校卒業生ということが分かった。

そこで、両名が槻友会・会員名簿をもとに調べて見ると、旧1期生6人が大阪市職員であることが分かり、そのうち保健所長2名・消防署長2名が在籍していることが判明し、中尾正宏・大阪市港保健所長に支部長を依頼し大阪市役所支部の誕生となった。

現在、会員は58名で大阪市を定年退職者した者は37名、現職は21名である。31期では田丸福祉局総務部長・山本行政委員会事務局任用調査部長、34期:福島大阪市立大学大学院教授、35期:吉田住吉区長、36期:藁田建設局東部方面管理事務所長、41期では奥野都市計画局建築指導部建築企画課長代理・藤岡市民病院機構市立十三市民病院小児科副部長・水谷アジア太平洋トレードセンター㈱施設チーム、42期では三嶋大阪市旭区役所市民協働課長代理、44期:天辰健康局健康推進部中央卸売市場食品衛生検査所担当係長、49期:礒井東住吉区役所保健福祉課担当係長、50期:大塚経済戦略局立地推進部担当係長(文部科学省へ出向)等が大阪市政の推進に当たっている。

出身高校に関する情報が把握しがたい状況です。「高槻高校出身の大阪市職員(OB含む)だが、支部総会などの案内が来ない」等ございましたら、健康局・天辰(アマタツ)【06-6469-7997】又は東住吉区役所・礒井(イソイ)【06-4399-9852】までご一報をお願いします。

(天辰健一・44期)