66期成人式

 66期生の成人式が、64,65期生の先輩方に倣う形で、平成28年3月20日、母校、高槻中学・高等学校にて催されました。開催に際しては昨年、一昨年に引き続き、学校関係者の方々はもちろん、槻友会、保護者会の方々からも多大なるご支援を賜り、実に盛大な式となりました。また、多くの66期生が参加し、様々な企画を通して、2年ぶりに会う学び舎を共にした仲間との濃密な時間を楽しんでいました。

 式典には、岩井校長先生、槻友会の方々をはじめ、ご多忙中にも関わらず、多くのご来賓の方々に起こし頂き、ご挨拶を賜りました。その後、66期生を代表し、目片悠貴が新成人代表として感謝と決意の言葉を述べました。また同時に槻友会より66期生への66期生槻友会旗の贈呈も行われ、66期生一同、槻友会の一員であるということをより一層実感する良い機会となりました。

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 式典後の企画の部では、お世話になった先生方に「今だからこそしたい授業」というテーマで、もう一度授業をして頂くというまたとない企画の中で、中高時代の思い出、またその頃には到底受けること、また理解することは難しかったであろう授業を受けることができました。

 6年間同じ学び舎で喜怒哀楽をともにした仲間と離れ早2年、各々が自らの道を歩み始めた今となっても、同じ6年を過ごした学友たちがかけがえのないものであるということを再確認することができた1日でした。

 成人という人生の節目を、中高時代という最も多感な時期を共に過ごした級友たちと一緒に祝いたい。そんな思いから64期生の先輩方が実現された成人式を、66期の私たちも恩師、先輩方、多くの方々にご協力いただき、開催することができました。ご協力いただいた全ての方々に心から感謝すると同時に、この流れを絶やすことなく、より良いものにして欲しいと後輩たちに期待しております。また、現在在学中のみなさんには、母校で成人式を開催したいと思えるような学生生活を送って欲しいと思います。

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【66期 藤本淳暉】