65期成人式を盛大に開催

65期生の成人式が64期生の先輩方に倣う形で、平成27年3月28日、母校、高槻中学・高等学校にて催されました。開催に際しては昨年に引き続き、学校関係者の方々はもちろん、槻友会、保護者会の方々からも多大なるご支援を賜り、実に盛大な式となりました。

DSC_0527成人式は、昼下がりから夕方まで、学校の全面的な協力を得て開催され、総人数の6割を超える65期生が参加し旧交を温めました。式典には、岩井校長先生、槻友会代表をはじめ、ご多忙中にもかかわらず多くのご来賓の方々がお越しくださり、ご挨拶を賜った後、65期生を代表し、紀平直人が新成人代表として感謝と決意の言葉を述べました。また同時に槻友会より65期生への槻友会旗の贈呈も行われ、65期生一同、槻友会の一員であるということをより一層実感する機会となりました。

式典後の企画の部では、旧学年団の先生方に「今だからこそしたい授業」というテーマでもう一度授業をしていただくというまたとない企画の中で、中高時代の思い出、またその頃には到底受けること、また理解することは難しかったであろう授業を受けることができました。

DSC_05346年を過ごした仲間と離れ早2年、各々が自らの道を歩み始めた今となっても、6年間を過ごした母校はあたたかく、また同じ6年を過ごした学友たちがかけがえのないものであるということを再確認することができた1日でした。

成人という人生の節目を、中高時代というかけがえのない時間を共に過ごした級友たちと一緒に祝いたい。そんな思いから64期生の先輩方が実現された成人式を、後に続く後輩たちへと紡いでいく、そういった意味では非常に大きな意味を持つ65期生の成人式は級友、恩師、先輩方、多くの方々にご協力いただき、開催することができました。ご協力いただいた全ての方に心から感謝すると同時に、この流れを絶やすことなく、さらに昇華させてほしいと後輩たちに期待しております。
(65期・和田亮平)