我らの母校・高槻高等学校は、1940(昭和15)年の創立以来75年を超える歴史を刻み、およそ1万5千名の卒業生を世に送り出しています。これら卒業生は、国内外の幅広い分野で活躍されています。

卒業生同士の親睦と交流を図り、母校の発展に寄与することを目的に、1968(昭和43)年5月に設立されたのが、母校卒業生全体の同窓会組織「槻友会(きゆうかい)」であり、2018(平成30)年には設立50周年を迎えます。

社会人となり長い人生を歩む中で、同期の卒業生をはじめ、先輩・後輩・地域・職場などのつながりで卒業生との交流の場面があると思われます。槻友会が現在行っている主な活動は、以下のとおりです。これら諸活動の財源は、高校に入学された時点で皆様方から納付いただいた会費(13,000円)と、1口2,000円の賛助協力金、『槻友会報』の広告収入等でまかなわれております。

ホームカミングデーの開催

0520-1卒業生や元教職員など本校に関わるすべての人が母校に集うホームカミングデーを、学校と連携して2012(平成24)年から毎年開催しています。記念セレモニー、卒業生と現教職員・生徒との交流企画、懇親会などが幅広い世代に好評です。同期だけでなく世代を越えた縦のつながりを実感できると確信しています。

文化祭への出展

  • dsc_0846-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc高槻中学校・高槻高等学校には、1万5千人の卒業生組織「槻友会」があり、社会の各方面で活躍していることを、卒業生・生徒・保護者・一般の人々にアピールする。
  • 卒業生や旧教職員が、気軽に立ち寄れる、集まれる場所を設け、在校生のいきいきとした学園生活に触れ、懐かしい人や校舎に出会うきっかけを作る。

以上2点を目的に、2015(平成27年)から母校文化祭に出展しています。

「頼れる卒業生」税理士・弁護士・医師・建築士等による無料相談コーナーをはじめ、ティーコーナー、無料古本市、槻友会や卒業生の活動紹介などを行っています。

在校生への支援、行事等への参加

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 高校2年GLコースでは、リーダーに求められる資質を涵養することを趣旨とし、11月に東京方面で6日間の研修を行っています。

 最終日の夜には、友会関東支部が全面的に協力し、約40名の卒業生の生の声を聞く交流会を催しています。

卒業生と在校生のつながりについて、詳しくはこちらをご覧ください。

卒業生の母校行事への参加については、Topicsもあわせてご覧ください。

会報・webによる広報

kaihou064_front槻友会創立の1968(昭和43)年に『槻友会報』を創刊し、2001(平成13)年からはA4版カラーの冊子に衣替え、年1回、豊富な内容の紙面を発信し、会員の皆様に郵送しています。

加えて、1998(平成10)年にホームページを、2011(平成23)年にはFacebookページを開設し、よりタイムリーな情報発信を行っています。

 

同期会・支部活動

支部役員ならびに各期幹事からの求めに応じ、同窓会開催案内に必要な宛名ラベルの出力を支援しています。また、母校卒業後初めて同期会を開催する場合は、通信費(ハガキ代)の補助を行っています。

槻友会には、関東、吹田、箕面、枚方京阪、高槻・島本、東海、大阪市役所、滋賀医大、京都府歯科医師の各支部があり、世代を越えた交流を進めています。

会員名簿の管理

常に最新のデータを保持するよう努めていますが、何よりも会員諸氏からの情報提供が名簿の命です。住所変更等の槻友会への連絡は、槻友会ホームページから行うことができます。

なお、会員名簿の発行は現在行っておりません。

幹事会・総会の開催

槻友会の役員と各期を代表する幹事、支部長が年3回集まり、槻友会の活動について意思決定をします。全会員が参加できる総会は2年に一度開催しています。

お問合せはコチラへどうぞ

学校(事務部)では卒業生が槻友会事務局を務めています。何なりとご相談ください。