
2026年7月3日(金)、関東支部総会・懇親会を日本青年館ホテルにて開催しました。
当日は、ご来賓2名、社会人38名、大学生16名の総勢56名にご参加いただき、盛会のうちに終えることができました。
ご来賓として、母校より工藤剛校長(37期)、槻友会本部より平塚靖規会長(23期)にご臨席いただきました。また、東海地区から小門友輔様(40期)にもご参加いただき、地域を超えた交流の輪が広がる機会となりました。
さらに、今春関東の大学へ進学された卒業生14名を迎え、学生と社会人、さらには世代を超えた交流が各テーブルで活発に行われ、今年も活気あふれる集いとなりました。
総会は、東久邇盛彦幹事(38期)の司会により開会し、物故者への黙祷の後、勝川宏明支部長(27期)より、2025年度の活動報告(関東支部総会・懇親会)、決算報告および2026年度の活動予定(東京研修:8/4~6)の案内が行われました。
続く懇親会では、大上忠治様(20期)のご発声で乾杯。しばし歓談の後、工藤校長より「母校の近況」と題したご講演をいただき、母校での教育活動や進学状況、これから行われる食堂の改装などについて興味深いお話がありました。講演会に続いての、新大学生による自己紹介の時間では、母校在学中の活動内容や現在の学生生活、今後の抱負などが語られました。新大学生とOB/OGから相互に質問を投げかける時間では、世代を超えた共通点が見つかったりするなど、大いに盛り上がりました。母校を進学先に選んだ理由として、2018年に竣工した新図書館を挙げる新大学生が複数いたことが印象的でした。
最後は、生徒歌斉唱と写真撮影で締めくくられ、名残を惜しみながら閉会しました。
次回の関東支部総会は、2027年7月2日(金)を予定しています。開催場所が確定次第お知らせしますので、皆様奮ってご参加ください。




(岩元 昭博・51期)



