
卒業してから58年ぶりに顔を合わす仲間も多く、会の最初は「君、誰?」からスタートしましたが、酒も入り、歓談が進むにつれてようやく50年前に戻り話に花が咲きました。
今回名古屋開催としたのは、参加者が関西14名、関東6名、東海1名と分散しており、真ん中が集まり易いとの単純な理由でした。更に遠方から集まる以上は懇親会だけではもったいないとのリクエストもあり、翌日5月29日に名古屋市内の戦国歴史散策ツアーを計画し、12名が信長、秀吉、秀長ゆかりの熱田神宮、桶狭間古戦場跡、旧東海道有松を散策しました。
今回の会の発起人で、長年にわたり同期会の代表幹事を担当してくれた荒川君が1月20日に急逝し少し寂しい集まりとなり、また、年齢から今回の喜寿同期会が最後かもと少し弱気でしたが、「私が幹事をやるのでぜひ3年後に傘寿同期会をやろう」と提案してくれた頼もしい同期生が出てきて、3年後の再会を約束しての解散となりました。
(濵元隆夫・20期同期会世話人幹事・名古屋在住)



