槻友会 - 高槻中学校・高等学校同窓会

高槻中学校・高槻高等学校を卒業した1万7千人の頼れるネットワーク

12期同窓会開催

 暦の十二節季を7回繰り返して84歳を記念して、『青春回帰』と銘打ち同窓会を企画し、摂津峡山水館にて2025年11月20日に開催した。

 うわ~是非みんなに会いたい! との反応の出席ハガキで発起人を喜ばした。

 当日はあいにく冬日で寒々、出席人数は20名であったが、18名となりガッカリ、84歳の年にしては多いとの意見もあった。結局のところ、欠席者22名、封筒返却・未回答者
18名、知る限りの永眠者35名となりました。

 当日のJR高槻駅集合場所への集まりを間違いなく出来る様に高槻高校と明記した「うちわ」を準備していたが、爺の集まりが一目で確認され問題もなく、一路摂津峡に向かった。
 会場到着即記念撮影し、「永眠された天国の12期生に黙とう」から始まり、発起人挨拶、会長挨拶、乾杯音頭の後、食事会となる。

 食事をしながら、欠席者の近況報告ハガキ回覧をするも、欠席の理由は東京や埼玉、四国宇和島の遠方者はさて置き、歩行困難や、諸症状治療で出席困難の近況報告で、健康が如何に大切か思い知らされた次第。遠方来訪者のスピーチは兵庫県、遠方でないので、近況報告や日常生活などを語る出席者全員の3分間スピーチになる。

 スピーチ内容の多くは健康に関する問題や情報である。冒頭の会長挨拶も男性の平均寿命は81.1歳(女性は87.1歳)我等84歳の元気な姿を拝見し、出席され有難う!の挨拶でした。

 平均寿命よりも大事なのは健康寿命の話もあった。

 思い出されたのは肩掛けカバンを登校時には右、下校時には左に掛けろ! そして駅から走れ! 電車では座るな! 吉川校長の体幹及び筋肉作りは若い時から行う指導の再認識でした。

 運動の前後にはストレッチで筋肉を伸ばして強化を図る。またカバンの教えのように、例えばゴルフ終わりには逆のスイングや、日にち毎に右左変えて朝起き上がる等々、均等な筋肉を作ることが体の曲がりや腰痛の対策で「継続は力なり!」とのスピーチであった。

 最後に生徒歌を斉唱して健康寿命の大切さを再認識し、生徒歌の『この高鳴りをいかにせん~』を実感するテンション最大の盛り上りになり、【青春回帰】最高の同窓会をした。

(中村憲明・12期)