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それぞれの「真面目に 強く 上品に」 ~槻友会関東支部総会に出席して~

令和元年7月5日、新元号での記念すべき第一回目の槻友会関東支部総会が開催されました。今年度は関東支部社会人42人、大学生16人、来賓5人の計63人が参加しました。参加者数はここ10年では最高人数となり、昨年に続き大変な盛り上がりを見せました。

今年は高槻中学・高校の工藤校長が、ミニ講演会という形で母校の歴史、発展していく様子を紹介してくださいました。中でも目を引いたのはSSH、SGHの活動と新校舎でした。大阪医科大学・大阪薬科大学と連携し、医学・薬学とそれぞれの学びの一端に触れる生徒達の様子。そして、アジア高校生架け橋プロジェクトに一番に挙手し留学生を受け入れたこと、スタンフォード大学のオンライン講義を多くの生徒が受講していること、さらには新校舎・図書館など、私が在学中は体験することの無かったことばかりでした。

母校が共学となり早や3年目を迎えていますが、この話題はどのテーブルでも話題になり盛り上がっていました。学費のこと、女子生徒が母親のように男子生徒を窘めることなど各々が話に花を咲かせていました。そんな変わりゆく母校を見て、私自身寂しくないかと言われると嘘になります。しかし、一方でその変わりゆく母校のこれからを楽しみにしている自分もいました。

「現在、日本は変化の真っただ中であり、変わりゆく世界情勢の荒波に飲まれている。その中で活躍できるスマートな人材の育成が、今の日本の急務である。その人材が校訓『真面目に 強く 上品に』とマッチしている。」と関東支部長が挨拶で述べられました。この総会に参加して感じたことは、皆それぞれの『真面目に 強く 上品に』があるということです。先輩方の話をうかがうと、校訓を自分のものとして消化していると感じると同時に、そうしているからこそ様々な場面で活躍できるのだと改めて感じました。校訓を心中にとどめ置くだけでなく、生きていく中でそれを基にどう活かすのかを考え続け、自分のものとすることが大切なことであると感じました。

最後になりますが、今回の関東支部総会を準備してくださいました幹事の方々、そして関西からお越しいただいた来賓の方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

【山田 誠也・70期】

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今年はなんと63名!

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質問に答える工藤校長

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21・23・37・68期生が同卓で交流